電動化?それともガソリンエンジン?ホンダ シビックタイプR 次期型の行方は

ホンダ シビックタイプR 次期型予想CG
ホンダ シビックタイプR 次期型予想CG全 13 枚

ホンダは現在『シビックタイプR』次期型の開発に着手しているとみられるが、スクープサイト「Spyder7」はデザインに関する最新情報を入手。そのエクステリアを大予想した。

【画像全13枚】

初代シビックタイプRは、1997年に初代が誕生。2001年には第2世代、2007年には第3世代へとバトンタッチされ、3ナンバーサイズへと進化。2015年の第4世代ではニュルFF最速の称号も得ている。そして2020年7月には、現行型となる第5世代「リミテッドエディション」が鈴鹿最速ラップを記録、走り屋のカリスマとして君臨している。

次期型ではタイプRらしいアグレッシブなイメージは継承しつつ、Cピラーライン、ドアアンダー部の凹みラインも刷新される。リアコンビライトはフック型から、シャープな直線型のデザインが予想される。スポイラーはより空力性能が向上するデザインへ。リアアンダー部分も新設計され、より軽快なイメージへと進化が期待できそうだ。

キャビン内では、最新のインフォテインメントシステムを搭載する大型ディスプレイを採用し、フルデジタル・コックピットとなるだろう。

ホンダ シビックタイプR 次期型プロトタイプ(スクープ写真)ホンダ シビックタイプR 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
注目のパワートレインは、2.0リットル直列4気筒TECターボチャージャー+電気モーターを搭載する。最高出力は350psから最大400psを発揮。『NSX』譲りのトルクベクタリングテクノロジーを流用するとも噂されている。

一方で、欧州ホンダのトム・ガードナー副社長は、従来のガソリンエンジンへのこだわりや、次期型のボンネットの下にはターボチャージャーエンジンが存在することだけは強く示唆しており、断定はできない。

シビックタイプR次期型のデビューは2021年末、生産工場はイギリス・スウィンドン工場から日本国内へ移管すると思われる。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  2. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  3. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る