ヤマハ発動機の小型電動立ち乗りモビリティ「トリタウン」、独デザイン賞を受賞

ヤマハ発動機 トリタウン
ヤマハ発動機 トリタウン全 2 枚

ヤマハ発動機は、電動パーソナルモビリティのコンセプトモデル『トリタウン』が、ドイツのデザイン賞「ジャーマン デザインアワード 2021」のエクセレントプロダクトデザイン部門で優秀賞にあたる「ウイナー」を受賞したと発表した。トリタウンのデザイン賞受賞は初めて。

【画像全2枚】

トリタウンは、LMW機構を備えたフロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ。ライダー自身のバランスコントロールによって姿勢制御を行うシンプルな機構で、ラストワンマイルの移動をワクワク楽しい時間にする。人が乗ることで生まれるマシンとの美しい一体感がデザインの特徴。自然界に存在する形や構造にインスパイアされた、Biomimicry(=生体模写)というデザインアプローチにより、よりコンパクトで軽く、かつ強度の高い車体を実現した。軽く小さな車体と簡単操作で幅広い人々の利用が可能なことから、国内のレジャー施設や公園等で有用性や集客性、商品性等を検証する実証実験を進めている。

ジャーマン デザインアワードは、既に優れたデザインとして一定の評価を受けている世界各国の作品の中からドイツデザイン協議会が参加作品を推薦し、その推薦を受けて初めて応募できる国際的に権威のあるデザイン賞だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る