ソフトトップの「M」…BMW M4カブリオレ、フローズンブルーの試作車を目撃

BMW M4カブリオレ 新型プロトタイプ(スクープ写真)
BMW M4カブリオレ 新型プロトタイプ(スクープ写真)全 10 枚

BMWは、話題のメガ・キドニーグリルを装備した新型『4シリーズ』ファミリーを順次公開している。今回は、2021年のデビューが予告されている高性能オープンカー『M4カブリオレ』のプロトタイプを捉えることに成功した。

【画像全10枚】

鮮やかなフローズンブルーのプロトタイプ車両は、現行のハードトップとは対照的にソフトトップを採用している。これにより、軽量化・低重心化だけでなく、ルーフオープン時のスタイリングにも寄与するはずだ。

また大口のコーナーエアインテークを両サイドに配置するメガ・キドニーグリル、エアロダイナミック・ミラーキャップ、スタイリッシュなホイール、ゴールドキャリパーを備えた高性能ブレーキシステムを搭載していることがわかる。

リアエンドからは、サードブレーキランプを特徴とする統合されたトランクリッドスポイラー、クワッドエキゾーストシステム、スポーティなディフューザーも確認できる。

パワートレインは、『M4クーペ』と同様に2つの異なる出力を選ぶことができる3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンを搭載。ベースモデルは最高出力480psを発揮、コンペティション仕様は最大510psまで向上される。

M4クーペは6速MTと8速ATが用意され、後輪駆動、または全輪駆動をセレクト可能だが、強力なコンペティションでは全輪駆動のみが組み合わされる。まだ公式な情報はないが、おそらくカブリオレでも引き継がれると思われる。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  5. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る