輸入車販売は6年ぶりのマイナス、25.7%減の11万3061台…2020年度上半期

メルセデスベンツ Bクラス
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日本自動車輸入組合は10月6日、2020年度上半期(4~9月)の輸入車新規登録台数(外国車メーカー)を発表。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、前年同期比25.7%減の11万3061台、6年ぶりのマイナスとなった。

ブランド別では、メルセデスベンツが同20.4%減ながら2万5274台を販売し、6年連続トップ。フォルクスワーゲンは同30.2%減の1万6414台で2年連続のマイナスとなったが、2年ぶりの2位浮上。3位BMWは同34.5%減の1万5812台で6年連続のマイナスとなった。

そのほか、5年以上、前年超えを続けていたボルボやプジョー、ジープを含むトップ10全ブランドがマイナスとなった。

●2020年度上半期 輸入車販売台数ランキング

1位[1位]:メルセデスベンツ 2万5274台(20.4%減・2年ぶり減)
2位[3位]:フォルクスワーゲン 1万6414台(30.2%減・2年連続減)
3位[2位]:BMW 1万5812台(34.5%減・6年連続減)
4位[4位]:アウディ 9881台(24.9%減・5年連続減)
5位[5位]:BMW MINI 9459台(25.4%減・6年ぶり減)
6位[6位]:ボルボ 6736台(26.6%減・6年ぶり減)
7位[7位]:ジープ 6228台(21.7%減・7年ぶり減)
8位[8位]:プジョー 3964台(25.8%減・6年ぶり減)
9位[9位]:ポルシェ 3452台(6.4%減・3年ぶり減)
10位[10位]:ルノー 2809台(12.7%減・3年連続減)

[]内は前年順位、()内は前年比。

なお、日本メーカー車の輸入車新規登録台数は同6.4%減の2万3114台で2年連続のマイナス。これを合わせた合計では、同23.0%減の13万6175台で2年連続のマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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