山陽方面への『WEST EXPRESS 銀河』、運行日と時刻が決定…旅行商品として運行 12月12日から

117系近郊形電車のフォルムが残されている『WEST EXPRESS 銀河』。山陽方面へは12月12日から運行。
117系近郊形電車のフォルムが残されている『WEST EXPRESS 銀河』。山陽方面へは12月12日から運行。全 2 枚写真をすべて見る

JR西日本は10月9日、山陽方面へ12月12日から運行する『WEST EXPRESS 銀河』の運行日と時刻の詳細を明らかにした。

同列車は117系近郊型電車6両編成1本を改造した専用車両により、9月11日から夜行列車として、京都・新大阪~出雲市間で運行を開始しているが、山陽方面へは大阪~下関間の昼行特急となり、日本旅行が企画・実施する旅行商品として運行される。

運行は上下隔日で、運行日は下り大阪発が12月12・15・19・22日、2021年1月9・12・16・19・23・26・30日、2月6・9・13・16・20・23・27日、3月2・6・9日。上り下関発が12月13・17・20・24日、2021年1月10・14・17・21・24・28・31日、2月7・11・14・18・21・25・28日、3月4・7・11日。

時刻は、下りが大阪7時19分発~下関19時45分着、上りが下関10時38分発~大阪22時2分着で、途中停車駅は、三ノ宮・神戸・西明石・姫路・岡山・倉敷・福山・三原・西条・広島・宮島口・岩国・柳井(上りのみ)・徳山・防府(上りのみ)・新山口・新下関の各駅。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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