スカイラインやデロリアン、コスモスポーツなどが大集結…第1回アリオ上尾昭和平成クラシックカーフェスティバル

第1回アリオ上尾昭和平成クラシックカーフェスティバル
第1回アリオ上尾昭和平成クラシックカーフェスティバル全 54 枚

埼玉県上尾市の大規模ショッピングモール「アリオ」駐車場で10月11日、「昭和平成クラシックカーフェスティバル」が行われ、150台を超える名車や希少車が集まった。

【画像全54枚】

同施設で旧車イベントの実績を積んできた「日本旧軽車会」及び「オール日本ライフクラシックカー倶楽部」(吉崎勝会長)の協力によるもので、今回が初の開催。

参加資格は、戦前1945年(昭和20年)以前~2000年(平成12年)までに生産された国産、外国製の2輪車、3輪車、4輪車、ミニカー。スーパーカーとダイハツ『コペン』は年式不問。昭和車120台、平成車80台、合計200台がエントリーし、故障等で当日来られなくなった車両があったものの、合わせて150台を超えるイベントとなった。

参加規程が幅広いため、バラエティに富んだ車が集まった。スバル『サンバー』やホンダ『N360』、スズキ『アルトワークス』などの軽自動車から日産『スカイラインGT-R』『フェアレデイZ』といった人気の国産旧車、フェラーリ『テスタロッサ』やメルセデスベンツ『190SL』などの欧州車、フォード『フェアレーン500』『マスタング BOSS 302』といったアメ車など、個性的で希少な車ばかり。2台並んだデロリアン『DMC-12』などは家族連れに人気で、記念写真を撮る姿が多く見られた。

この日は午前と午後各1回ずつ、上尾警察署の協力による”選ばれし昭和の名車”20台が同施設の周囲を一周するクラシックカーパレードも行われ、参加した日産『ブルーバード』やマツダ『コスモスポーツ』、スバル『360』などのオーナーたちが笑顔で沿道に手を振った。

また、シートベルト着用で衝突衝撃を体感するJAFの催しや、トヨタカローラ埼玉による踏み間違い時サポートブレーキ体験会、埼玉自動車大学校のカスタムカー展示なども行われ、終日にぎわった。

《嶽宮 三郎》

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