小田急線世田谷エリアでシェアサイクルの実証実験---MaaSアプリ連携も検討

小田急線経堂駅
小田急線経堂駅全 5 枚

小田急グループとシナネンモビリティPLUSは10月7日、小田急線世田谷エリアの駅周辺でシェアサイクルサービス「ダイチャリ」の実証実験を10月13日から実施すると発表した。

【画像全5枚】

駅周辺や駅隣接の商業施設などに、電動アシスト付きのシェアサイクルと借用・返却のための駐輪場「ステーション」を設置する。オープンストリートが提供するシェアサイクルプラットフォーム「ハローサイクリング」を活用することで、会員登録から利用までスマートフォンで完結できるシェアリング型モビリティサービスを展開する。アプリのダウンロードで簡単に予約でき15分70円から利用できる。

駅に近接した場所にステーションを設置することで放置自転車の削減にも寄与していく。

駅周辺に広範な住宅地域が広がり、商業施設や大学などが存在し、二次交通インフラとしてシェアサイクルとの親和性が高い世田谷エリアで実証実験を実施する。

今後、エリアの拡大とともに、小田急のMaaS(モビリティアズアサービス)アプリでのシームレスなサービス提供を検討する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る