小田急線世田谷エリアでシェアサイクルの実証実験---MaaSアプリ連携も検討

小田急線経堂駅
小田急線経堂駅全 5 枚

小田急グループとシナネンモビリティPLUSは10月7日、小田急線世田谷エリアの駅周辺でシェアサイクルサービス「ダイチャリ」の実証実験を10月13日から実施すると発表した。

【画像全5枚】

駅周辺や駅隣接の商業施設などに、電動アシスト付きのシェアサイクルと借用・返却のための駐輪場「ステーション」を設置する。オープンストリートが提供するシェアサイクルプラットフォーム「ハローサイクリング」を活用することで、会員登録から利用までスマートフォンで完結できるシェアリング型モビリティサービスを展開する。アプリのダウンロードで簡単に予約でき15分70円から利用できる。

駅に近接した場所にステーションを設置することで放置自転車の削減にも寄与していく。

駅周辺に広範な住宅地域が広がり、商業施設や大学などが存在し、二次交通インフラとしてシェアサイクルとの親和性が高い世田谷エリアで実証実験を実施する。

今後、エリアの拡大とともに、小田急のMaaS(モビリティアズアサービス)アプリでのシームレスなサービス提供を検討する。

《レスポンス編集部》

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