コロナ時代に対応した短期型ワ―ケーション「在旅勤務」を販売 WILLER

WILLER EXPRESSで行く「在旅勤務」を発売(イメージ)
WILLER EXPRESSで行く「在旅勤務」を発売(イメージ)全 9 枚

WILLERは10月14日、バスを活用する短期型ワーケーション「在旅勤務」を販売すると発表した。

【画像全9枚】

働き方改革や、新たな生活様式の中、リモートワークやワーケーションなど、場所にとらわれない新しい働き方が注目されている。今回、働きながら休暇する「ワーケーション」が初めての人にも利用しやすい「WILLER EXPRESSで行く 気軽でお手頃な1~2泊の短期型ワーケーションプラン」を販売する。

非日常の環境でリフレッシュしたいものの、長期滞在するのはハードルが高いという人のニーズに対応する。

まず紅葉シーズンを迎える「京都」での在旅勤務プランを販売する。コロナ前は旅行者で例年混雑していたが、今年はゆったりとした紅葉シーズンの京都を堪能できるとしている。

今後、別のエリア・ホテルでの展開や、コワーキングスペースとのパッケージプランなどを設定する予定。相鉄フレッサイン京都八条口、客室(イメージ)相鉄フレッサイン京都八条口、客室(イメージ)

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  3. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る