スズキ クロスビー、車線維持支援機能や全車速ACCを採用…中間グレードも新設定

スズキ クロスビー ハイブリッドMZ(タフカーキパールメタリック ブラック2トーンルーフ)
スズキ クロスビー ハイブリッドMZ(タフカーキパールメタリック ブラック2トーンルーフ)全 24 枚

スズキは、小型乗用車『クロスビー』に車線維持支援機能を初採用するなど、一部の仕様を変更して10月15日より発売する。

【画像全24枚】

今回の一部仕様変更では、車線中央付近の走行維持をサポートする車線維持支援機能をスズキ初採用したほか、全車速追従機能付のアダプティブクルーズコントロール、夜間の歩行者も検知するデュアルカメラブレーキサポートを採用(ハイブリッドMX除く)し、スズキセーフティサポートをより充実。「サポカーS ワイド」、「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定車」に該当する。

またグレード構成を見直し、パーソナルテーブル(後席左右)やシート座面の撥水加工、防汚タイプラゲッジフロア、ステアリングオーディオスイッチなど、使い勝手の良い装備を採用した「ハイブリッドMV」を新たに設定。計3機種のラインアップとした。「ハイブリッドMZ」には、ラックススェード&レザー調の専用シート表皮やダークグレーパールのインパネとドアトリムのカラーパネルなどを採用したブラックインテリアパッケージをメーカーオプションとして設定した。

そのほか車体色も一新。タフカーキパールメタリック、プレミアムシルバーメタリックを追加したほか、スピーディーブルーメタリックにホワイト2トーンルーフ仕様を設定するなど、計13パターンのラインアップとした。

価格は180万5100円から220万7700円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. ホンダ『CR-V』次期型は2028年登場か? 新e:HEV+電動AWDで進化!
  5. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
ランキングをもっと見る