東京メトロ銀座線の駅、6割がリニューアル…外苑前-日本橋間のうち5駅も加わる

「憧れの街」をデザインコンセプトにした銀座駅のホーム。壁面には「古き良き銀座の街並み」のイメージが描かれている。
「憧れの街」をデザインコンセプトにした銀座駅のホーム。壁面には「古き良き銀座の街並み」のイメージが描かれている。全 8 枚写真をすべて見る

東京地下鉄(東京メトロ)は10月16日、銀座線外苑前~日本橋間のうち5駅がこのほどリニューアルされたと発表した。

東京メトロでは、銀座線を「東洋初の地下鉄として東京の街をつないできた歴史を大切にしながら、先端の機能やサービスを取り入れ発信する路線」として、「伝統×先端の融合」を路線コンセプトに決定。トレンドエリア(渋谷~青山一丁目)、ビジネスエリア(赤坂見附~新橋)、銀座エリア(銀座)、商業エリア(京橋~三越前)、下町エリア(神田~浅草)という5つのエリアに分けて、駅デザインのアイディアを募るコンペを2012年からエリアごとに実施していた。

それを踏まえ、2017年12月には下町エリア7駅でリニューアルされた駅の供用を開始。今回は、日本橋・京橋・銀座・青山一丁目・外苑前の各駅がバックヤードの工事などを除いてリニューアルされ、銀座線の駅は6割程度がリニューアルされたことになる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

この記事の写真

/

ピックアップ

Response.TV