ホンダ CBR1000RR-R、チェンジペダルが外れるおそれ リコール

ホンダ CBR1000RR-Rファイアブレード(グランプリレッド)
ホンダ CBR1000RR-Rファイアブレード(グランプリレッド)全 2 枚

ホンダは10月22日、スーパースポーツバイク『CBR1000RR-R』のチェンジペダルに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。対象となるのは2020年3月31日~7月31日に製造された689台。

【画像全2枚】

対象車両は、チェンジペダルを車体へ取り付けるチェンジピボットボルトの取付方法が不適切なため、強いシフトアップの変速操作をするとボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが折損し、チェンジペダルが外れ、変速できなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、チェンジピボットボルトを新品に交換し、ねじ部に緩み防止剤を塗布して規定トルクで締め付ける。

不具合は14件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る