ホンダ CBR1000RR-R、チェンジペダルが外れるおそれ リコール

ホンダ CBR1000RR-Rファイアブレード(グランプリレッド)
ホンダ CBR1000RR-Rファイアブレード(グランプリレッド)全 2 枚

ホンダは10月22日、スーパースポーツバイク『CBR1000RR-R』のチェンジペダルに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。対象となるのは2020年3月31日~7月31日に製造された689台。

【画像全2枚】

対象車両は、チェンジペダルを車体へ取り付けるチェンジピボットボルトの取付方法が不適切なため、強いシフトアップの変速操作をするとボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが折損し、チェンジペダルが外れ、変速できなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、チェンジピボットボルトを新品に交換し、ねじ部に緩み防止剤を塗布して規定トルクで締め付ける。

不具合は14件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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