【アウディ Q3 新型】400psの最強モデル『RS Q3/RS Q3スポーツバック』発売へ 価格は838万円より

アウディ RS Q3(左)/RS Q3スポーツバック
アウディ RS Q3(左)/RS Q3スポーツバック全 3 枚

アウディ ジャパンは、今年7月にフルモデルチェンジしたコンパクトSUV『Q3』シリーズの高性能モデル『RS Q3』『RS Q3スポーツバック』を12月8日より発売する。

【画像全3枚】

RS Q3/RS Q3スポーツバックは、Q3シリーズの頂点に位置する高性能モデル。オールアルミ製の2.5リットル直列5気筒直噴ターボエンジンは最高出力400ps、最大トルク480Nmを発揮する。7速Sトロニックとともに組み合わされるクワトロ四輪駆動システムは、コンパクトかつ軽量な電子油圧制御式の多板クラッチを採用。前後アクスルにトルクを可変配分することにより、大パワーを確実に路面へ伝達し、優れた高速安定性と操縦安定性を実現する。0-100km/h加速タイムは4.5秒。サスペンションはQ3/Q3スポーツバックに比べて車高を10mm低めたRSスポーツサスペンションを標準装備。さらに減衰力を電子制御するRSダンピングコントロールサスペンションをオプションで設定している。

エクステリアは、ブラックのハニカムメッシュグリルを備えたシングルフレームグリルや大型エアインレット、RSシリーズ専用の前後バンパーやリヤディフューザー、左右2本出しの楕円形テールパイプを採用。往年の「アウディ スポーツ クワトロ」を彷彿とさせる前後のブリスターフェンダーや彫りの深いサイドのロワーラインなどにより、RSシリーズならではの力強さを表現している。20インチの10スポークスターデザインアルミホイールを標準装備。オプションで21インチアルミホイールやカラードブレーキキャリパーレッド、セラミックブレーキ、RSスポーツエキゾーストシステム等も選択できる。

インテリアにも、オクタゴンのシングルフレームグリルをモチーフとしたデザインをインストルメントパネルに配している。RSシリーズ専用モード付きのアウディバーチャルコックピットプラスを採用。またRSロゴ付きアルカンターラ/レザースポーツシートなどを装備し、スポーティさとプレミアム性を高めている。さらにSスポーツシートを備え、ステアリングやシフトノブ、シートベルト、フロアマットなどにアクセントとなるステッチを配したRSデザインパッケージなどをオプションで用意する。

価格はRS Q3が838万円、RS Q3スポーツバックが863万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  4. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  5. 日産『エルグランド』新型が“このデザイン”になったワケ…ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る