光岡初のSUV『バディ』、デザイン初公開…ベースはRAV4?

光岡 バディ
光岡 バディ全 7 枚

光岡自動車は10月29日、同社初のSUVとなる新型車『Buddy(バディ)』のデザインをティザーサイトにて初公開した。

【画像全7枚】

まず目を引くのが縦目2灯を備えたアメリカンスタイルのフロントグリル。クラシカルかつ威圧感のあるマスクはこれまでの光岡には見られないデザインだ。

ボディサイズは全長4730×全幅1860×全高1685mm、ホイールベースは2690mm。パワートレインは2リットル4気筒ガソリンエンジンと、2.5リットルハイブリッド/E-Fourを用意し、計5グレードを展開する。これらのデータやサイドビューからベースはトヨタ『RAV4』と思われる。

バディのコンセプトは「自然体でサラリと乗りこなせる相棒」。光岡自動車らしい遊び心溢れる「相棒」の正式発表は11月26日の予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る