新宿駅屋内ナビの実証実験、ジョルダンが「案内アプリ」で参画

新宿駅
新宿駅全 6 枚

ジョルダンは10月27日、東京都の主導で、11月下旬から新宿駅でスマートフォンによる屋内でのナビを可能にする「案内アプリ」の実証実験を実施すると発表した。

【画像全6枚】

実証実験は「新宿駅ナビ歩」で、新宿駅を利用する人が円滑に移動できる環境整備を促進するため、民間による案内誘導サービスの実現の支援の一環として、実験用の「案内アプリ」を一般に配布し、意見を集約、利用実態を調査・分析する。11月25日から12月24日まで実施する。

東京都とジョルダンは、2019年度から新宿駅を利用する人がより円滑に移動できる環境整備を促進するため、民間による案内誘導サービスの実現の支援に取り組んでいる。来年開催予定の「東京2020大会」を控え、世界最多の乗降客数の新宿駅を利用するすべての人が、より円滑に移動できる環境の整備を促進するため、2019年度の実証デモで公表したオープンデータを活用した新宿駅の「案内アプリ」の実証実験を実施して、民間の移動支援アプリの開発を促進する。

実証実験に参加するアプリモニターとアプリ開発者を募集する。新宿ターミナル協議会の範囲(改札内は実証実験の対象外)新宿ターミナル協議会の範囲(改札内は実証実験の対象外)

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
  4. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る