ニューノーマルのピットウォークを実施…SUPER GT 第7戦

ドライブスルーピットウォーク
ドライブスルーピットウォーク全 20 枚

レースファンの楽しみと言えば、ピットウォークもその1つだろう。SUPER GT第7戦が行われたツインリンクもてぎで8日、ニューノーマルのドライブスルーピットウォークが行われた。

【画像全20枚】

レースの醍醐味といえばレース自体も楽しいが、ピットウォークでドライバーやレースクイーンとコミュニケーションを取ることも楽しみの1つだ。

SUPER GTでは第5戦からレースファンの入場も行われているが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにピットウォークは行われていない。パドックにも入ることはできず、関係者も一般の方と接触しないような動線になっている。

今回の第7戦ツインリンクもてぎでは、台数限定でドライブスルーピットウォークとドライブスルーパークフェルメが行われた。

ドライブスルーピットウォークでは、ドライバーやレースクイーンがピットの前に立ち、お客さんは自分の車でコースを1周したのちピット前をスルー。ピット前に立つドライバーとレースクイーンと距離をとったコミュニケーションが取られた。

レース終了後にはコース上にマシンが整列しパークフェルメ(車両保管)が行われるが、お客さんはレースが終わったばかりのコースを1周後、マシンの前を自分の車でスルーした。レースが終わったばかりのコースを走り、マシンを目の前に通過するという、今までにない新たなピットウォークの形式が取られた。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  2. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  3. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  4. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  5. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る