ランボルギーニの新型車、ウラカン ベースと確定…ティザー[動画]

ランボルギーニ・ウラカンEVO の2021年モデル(参考)
ランボルギーニ・ウラカンEVO の2021年モデル(参考)全 4 枚

ランボルギーニ(Lamborghini)は11月17日、11月18日(日本時間同日16時)にデジタルワールドプレミアする新型車のティザー映像を、公式ツイッターを通じて配信した。

写真:ランボルギーニ・ウラカン

ランボルギーニは、この新型車について、「新しいV10ランボルギーニ」とだけ明かしていた。今回配信されたティザー映像からは、この新型車が『ウラカン』ベースであることが確定している。

ウラカンのミッドシップには、直噴5.2リットルV型10気筒ガソリン自然吸気エンジンを積む。最大出力は640hp/8000rpm、最大トルクは61.2kgm/6500rpmを引き出す。駆動方式はフルタイム4WD。0~100km/h加速2.9秒、最高速325km/hというパフォーマンスを備えている。

ランボルギーニが配信したティザー映像からは、ウラカンベースの新型車が、サーキットを意識したモデルになることが見て取れる。

《森脇稔》

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