レースの合間に自家用車パレード…スーパー耐久 第4戦

スーパー耐久もてぎ コースパレード
スーパー耐久もてぎ コースパレード全 10 枚

スーパー耐久が行われている、栃木県のツインリンクもてぎ。予選と予選の間にレースファンの自家用車によるコースパレードが実施された。

【画像全10枚】

ピレリスーパー耐久シリーズ2020 第4戦 もてぎスーパー耐久5Hours Raceが行われているツインリンクもてぎ。今回はスーパー耐久シリーズと86BRZのワンメークレースが併催されており、21日は午前中に86BRZレースの予選とスーパー耐久のウォームアップ走行。86BRZレースのクラブマンオープンクラスの決勝が行われた。

その86BRZレースのクラブマンオープンクラスが終わり、表彰式が行われたすぐあとに、レースファンの自家用車によるコースパレードが行われた。

先日のスーパーGTではドライブスルーピットウォークとして、レースクイーンやドライバーがピットでお出迎えし、ピットレーンを自家用車で通過する。というものが行われたが、今回のスーパー耐久ではオーバルコースからショートカットを使いロードコースにコースイン。そのままロードコースを1周してホームストレートを通過。その後オーバルコースへ帰るというルートで行われた。

コースパレードが終わった午後にはスーパー耐久の予選が行われるという、まさに予選と予選の合間の興奮が冷めない時間帯でのコースパレードが行われた。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. VW ID.4が『ID.ティグアン』に改名!? 最大300馬力、航続400km以上に大胆進化へ
  4. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  5. 「ニッチ市場を突いたな」BYDの新型ステーションワゴン『シール6』、日本導入がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る