自動走行に活用できる「G空間情報技術」に関するシンポジウム オンライン開催中

G空間エキスポ2020のポスター
G空間エキスポ2020のポスター全 1 枚

国土交通省は、産学官によるG空間情報(地理空間情報)の活用推進と普及を目的に、最新のG空間情報技術に関する多数の動画コンテンツを配信する「G空間エキスポ2020」を、11月24日から12月27日までオンラインで開催している。

G空間情報は、地図や衛星測位から得られる「どこで、何が、いつ、どのような状態か」といった、位置とこれに関連づけられた情報。自動走行やi-Construction、スマート農林業、ドローン物流などの基盤情報となり、準天頂衛星「みちびき」の情報との融合により、新産業・新サービスの創出が期待されている。

「G空間エキスポ」では、こうしたG空間情報の最新技術の展示や、講演、活用事例の発表・表彰、多彩な体験イベントを行ってきた。今回は、災害や新型ウイルスへの対応など、社会の安心・安全にG空間情報技術が貢献していくため、「エキスポ2020、G空間を安心・安全の力に。」をテーマに開催する。

宇宙飛行士の山崎直子さんなど、著名人のトップメッセージや、最新技術に関する動画コンテンツなどを、ライブ中継を含め期間中多数配信する予定。

《レスポンス編集部》

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