MaaSアプリで美術館のオンライン決済とルート案内 西鉄とJR九州が実証実験

福岡アジア美術館のあるリバレインセンタービル
福岡アジア美術館のあるリバレインセンタービル全 3 枚

西日本鉄道と九州旅客鉄道(JR九州)は11月20日、トヨタファイナンシャルサービスが提供するマルチモーダルモビリティサービス「マイルート」内で、福岡市美術館、福岡アジア美術館の観覧券の電子化・オンライン決済の実証実験を開始した。

[「マイルート」で実施する実証実験のアプリイメージ]

実証実験は、福岡市文化施設の常設展観覧券を電子化することで、MaaS(モビリティアズアサービス)アプリ「マイルート」内でチケットのオンライン購入が可能となる。また、二次元コードを読み込むことでスムーズ、非接触で入場できる。

「マイルート」で、デジタル観覧券の購入・決済に加え、美術館への複数の移動手段の案内まで、まとめてサポートする。実証実験は2021年3月31日まで実施する。取り組みを通して、福岡の観光プロモーションの促進と、「まち」の活性化につなげる。

《レスポンス編集部》

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