発表間近!? メルセデスベンツ Cクラス 次期型、ボディパネルがほぼ丸見え

メルセデスベンツ Cクラスセダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
メルセデスベンツ Cクラスセダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 16 枚

メルセデスベンツの主力モデル、『Cクラスセダン』次期型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。これまでで最もカモフラージュが軽い状態で出現した車両からは、ワールドプレミアが急速に近づいていることがうかがい知れる。

【画像全16枚】

ボディサイドパネルが完全に露出し、キャラクターラインがクロムトリムのドアハンドル上部、ベルトラインの真下へ配置され、現行型より目立たなくスッキリと進化している。また下部のキャラクターラインは大きな変更がなく、後部に近づくにつれ、緩やかにキックアップしている。

ヘッドラインはカモフラージュが残っているが、『CLS』や『Sクラス』新型など最新のメルセデスベンツの意匠にインスパイアしたデザインが予想される。またフロントグリルは現行型と比較しても拡大されている様子は伺えない。

メルセデスベンツ Cクラスセダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)メルセデスベンツ Cクラスセダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
リアエンドではトランクリッドまで伸びる水平基調のデザインへ刷新、より広いボディ感を演出するはずだ。

コックピットでは、タブレットスタイルのインフォテイメントではなく、センターコンソールに統合されたタッチスクリーンを搭載。エアコン等HVACはメインディスプレイに統合されず、大画面の下に取り付けられたタッチセンシティブボタンのように見えるもので調整するようだ。

次期型には「MRA」プラットフォームのアップデート版を採用、ガソリン、ディーゼル、電動パワートレインに対応する。

パワートレインは、48Vマイルドハイブリッドの「EQブースト」をメインとし、エントリーモデルには、最高出力185psを発揮する1.5リットル直列4気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッド、最高出力192psを発揮する2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボ+マイルドハイブリッド、さらに100kmのEV走行を実現すると噂される直列4気筒エンジン+電気モーターのプラグインハイブリッドも有力だ。

Cクラスセダン次期型のデビューは、2021年初頭と予想され、その後はステーションワゴン、オールテレーン、クーペ、カブリオレなどが順次登場することになるだろう。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 【全文PDFプレカン】北京モーターショー2026…日産自動車プレスカンファレンス
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る