スバルの世界生産、14.0%増の9万2538台で4か月連続プラス 10月実績

スバル・インプレッサ(北米仕様)
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SUBARU(スバル)は11月27日、2020年10月の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は前年同月比14.0%増の9万2538台で4か月連続のプラスとなった。

海外生産は『インプレッサ』等が減少し、同12.2%減の3万1261台と5か月ぶりのマイナスとなったが、国内生産は『XV』等が増加し、同34.4%増の6万1277台。2か月連続のプラスとなった。

国内販売は同15.7%増の7653台で9か月ぶりのプラスだった。登録車はXV等が増加し、同16.6%増の5869台で9か月ぶりのプラス。軽自動車も同12.9%増の1784台と13か月ぶりに前年実績を上回った。

輸出は『XV』等が増加し、同38.1%増の5万3227台で3か月連続のプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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