ジョルダン、ウィズコロナ時代の新サービス…本社かサテライトか、費用計算

「通勤先を自動判定」の選択で最適なオフィスに振り分け
「通勤先を自動判定」の選択で最適なオフィスに振り分け全 2 枚

ジョルダンは11月30日からwithコロナ時代の企業のオフィスと従業員の配置、コストを管理するサテライトオフィスシミュレータ「JRD-リロケート」の提供を開始したと発表した。

【画像全2枚】

「JRD-リロケート」は、ジョルダンが培ってきた公共交通の情報と出発地から到達地までの経路検索技術を使って、従業員情報・サテライトオフィス情報をもとに、従業員の通勤時間・通勤費・交通費の算出と、現在の本社での費用の差分を計算するサービス。

操作は、企業別のクラウド上に、従業員情報とサテライトオフィス情報(Excel形式)をアップロードして計算させる。ICTの高度な知識がなくても操作できる仕様となっている。

提供価格は、従業員規模100人程度の企業の場合、初年度50万円(消費税別)、次年度以降、30万円(同)の予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  3. LUUP死亡事故で問われる特定原付の「期待」と「現実」
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』新型、予約受付開始…1598万円から
  5. モデリスタ、『アルファード』コンセプトの音響性能を進化…OTOTEN 2026に初出展へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る