次期総合物流施策の大綱を策定へ 有識者の提言を検討

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国土交通省は、次期総合物流施策大綱の策定に向けて、今後の物流施策のあり方について提言を得ることを目的に、12月4日に「2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会」を開催し、有識者検討会の提言について議論する。

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2017年7月に政府が閣議決定した「総合物流施策大綱」は2020年度が計画期間の最終年度となっている。国内の物流業界は、人口減少や少子高齢化に伴う労働力不足の深刻化、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う社会・経済環境の変化、AI・IoTなどの最新技術の進化など、変化している。

このため、次期総合物流施策大綱策定に向けて、物流を取り巻く課題への対応の方向について検討し、今後の物流施策のあり方について提言を得ることを目的に、2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会を開催、有識者検討会提言(素案)について議論する。

《レスポンス編集部》

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