新型コロナ関連経営破たんが800件超 東京商工リサーチ

月別の新型コロナ関連経営破たん件数の推移
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東京商工リサーチが12月8日に発表した新型コロナウイルス関連の経営破たんは、負債1000万円未満を含めて累計804件と、800件を超えた。

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12月8日11時時点で、新型コロナ関連の負債1000万円以上の経営破たんの2月からの累計は全国で768件、負債1000万円未満の小規模倒産が累計35件判明している。

月別では103件発生した6月以来、7月が80件、8月が67件と前月を下回ってきたが9月に100件で3カ月ぶりに前月を上回り、以降11月まで3カ月連続で100件を上回った。12月は8日までに21件が判明しており、依然として小・零細規模の息切れが鮮明になっている。

都道府県別(負債1000万円以上)では、東京都が182件で、全体の2割以上を占め、突出している。大阪府が77件、兵庫県が37件、神奈川県が35件と続く。

《レスポンス編集部》

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