BMW最小SUV『X1』、次期型PHEVを初スクープ

BMW X1 PHEV 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
BMW X1 PHEV 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 14 枚

BMWは現在ラインアップ最小クロスオーバーSUV、『X1』次期型を開発しているが、そのプラグインハイブリッドモデルの開発車両をカメラが初めて捉えた。

【画像全14枚】

キャッチした車両は、現行モデルよりわずかにボディが拡大されている様子が伺えるほか、『4シリーズ』のようなメガグリルの代わりに直立したワイドなキドニーグリルを装備している。またサイドまで回り込むラウンドしたヘッドライトのアウトライン、新設計されたLEDテールライトが確認できる。

次期型では、『1シリーズ』新型でデビューしたFWDプラットフォーム「FAAR」のアップデートバージョンを採用、コンベンショナルな内燃機関からフルエレクトリックまで対応する。また流行のクーペルーフスタイルへ刷新されるほか、剛性を強化し、ドライビング・ダイナミクスや安全性能が大幅に向上するとみられる。

フロントドアに「Hybrid Test Vehicle」のステッカーが貼られていることからも、この車両はPHEVと思われる。現行型PHEVは、1.5リットル直列3気筒エンジンと電気モーターを搭載、最高出力220ps、最大トルク385Nmを発揮、6速ATと組み合わされる。次期型ではこのパワートレインがキャリーオーバーされる可能性が高いが、その効率とパワーを改善してくる可能性もありそうだ。

X1次期型の発売は2022年にスケジュールされており、ワールドプレミアは2021年内が有力だ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る