名車・旧車でメリークリスマス!…北本ヘイワールド2020年クリスマス ファイナルクラシックカーミーティング

第2回 北本ヘイワールド2020年クリスマス ファイナルクラシックカーミーティング
第2回 北本ヘイワールド2020年クリスマス ファイナルクラシックカーミーティング全 33 枚

埼玉県北本市のショッピングセンター「ヘイワールド」で12月13日、赤や白、緑などのボディカラーの旧車を中心に80台余りが集まり、少し早めのクリスマスを楽しんだ。

【画像全33枚】

同施設では昨年5月と12月、地元のクラシックカー愛好家たちの集まりである「日本旧軽車会」(吉崎勝会長)と共同で旧車を展示。いずれも買い物らの好評を得て毎年開催となったイベントで、年末に行われるのはこれで2回目となった。

参加資格は昭和21年(1946年)から平成12年(2000年)に生産された国産車、外国車、スーパーカー(年式不問)。特別枠としてドアが上に開く”シザードア”にカスタマイズされたダイハツ『コペン』が6台展示された。

一番目立っていたのはやはり赤。マツダ『コスモスポーツ』、日野『コンテッサ』、トヨタ『スポーツ800』、フェラーリ『ディーノ』、ローバー『ミニ』、いすゞ『117クーペ』などがずらりと並び、クリスマスのムードを盛り上げた。

ほかにも、シングルナンバーのトヨタ『2000GT』や初代『カローラ』、日産『ブルーバード』などに、観音開きのトヨタ『クラウン』や『バモスホンダ』、マツダの3輪トラック『T1500』やモーガン『3ホイーラー』など、珍しい車両の姿も。

午後には主催者が用意したクリスマスプレゼントの交換会や、女性向けのケーキプレゼントなどが行われ、コロナ禍とあって3密を避けながらではあったが、オーナーやギャラリーたちは穏やかな小春日和の1日を楽しんでいた。

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る