トヨタ車体、ランクル200 で市販車部門8連覇を狙う…ダカールラリー2021

ダカールラリー2021参戦車両 1号車(ゼッケンNo.340)
ダカールラリー2021参戦車両 1号車(ゼッケンNo.340)全 2 枚

トヨタ車体のラリーチーム「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー(TLC)」は、2021年1月3日から15日まで、サウジアラビアを舞台に開催される「ダカールラリー2021」の市販車部門に、『ランドクルーザー200』シリーズのラリー車2台で参戦し、同部門8連覇を狙う。

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トヨタ車体が開発・生産を担うランドクルーザーシリーズは、初代の発売から来年で70周年。世界約170の国や地域で販売され、多くの人々の生活や仕事を支え、命を運ぶクルマとして活躍している。同社は、前身となったアラコでのダカールラリー初参戦から、今大会が27回目の参戦。「もっといいランドクルーザーづくり」のために、ダカールラリーという地球を舞台にした壮大なテストコースで、ランドクルーザーを鍛え上げてきた。

ダカールラリーは、昨年初めて中東サウジアラビアで開催された。サウジアラビアの広大な砂丘地帯や砂の下に隠れる固い岩盤路など、過酷な状況下でも最後まで走り切るランドクルーザーの性能の高さを改めて証明。今大会でも、中東をはじめとする世界中の人々にランドクルーザーの信頼性と走破性、堅牢性を実感してもらえるような走りを目指す。

チーム体制は、社員ドライバーを核に新たなメンバーを加え、さらにパワーアップしたチーム体制とした。1号車ドライバーには昨年に引き続き社員ドライバーの三浦昂を起用。2号車にはTLC契約ドライバーのロナルド・バソを起用し、市販車部門8連覇を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

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