【スズキ ソリオ 新型】全長拡大も取り回しそのまま、心地よさは「リビングのよう」[詳細画像]

スズキ ソリオ 新型
スズキ ソリオ 新型全 66 枚

5年ぶりの全面改良となったスズキ『ソリオ』新型。取り回しの良さは維持しつつ車体サイズを拡大し、安全面をさらに強化。使い勝手に優れたコンパクトハイトワゴンとなっている。

【画像全66枚】

ソリオ新型は、車体が全長3790mm、全幅1645mm、全高1745mm、ホイールベースは2480mm。全長を80mm、荷室床面長を100mmそれぞれ拡大したことにより、大きな荷室と広く使える室内空間の両立を実現。全長を拡大しながらも最小回転半径は4.8mのままとし、優れた小回り性能を維持している。

スズキ ソリオ 新型スズキ ソリオ 新型
外装は、フード先端を上げ厚みを増すことで存在感を出し、ダイナミックで伸びやかなフォルムを表現。内装は、ネイビーとホワイトを基調としたデザインにすることで、シックで落ち着きのあるリビングのような心地よさを実現している。

ボディカラーは、新色にメロウディープレッドパールとフレイムオレンジパールメタリックを加え、全8色を展開。

スズキ ソリオ 新型スズキ ソリオ 新型
パワートレインは、1.2リットル直列4気筒のK12C型デュアルジェットエンジン。さらに、ISG(モーター機能付発電機)と専用リチウムイオンバッテリーを組み合わせたスズキ独自のマイルドハイブリッドシステムを搭載している。駆動方式はFFと4WDどちらも用意。

先進安全パッケージ「スズキセーフティサポート」をさらに進化させ、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト、標識認識機能を搭載している。アダプティブクルーズコントロールには全車速での追従機能の追加し安全機能を充実させた。

また、運転に必要な情報を見やすく表示する「カラーヘッドアップディスプレイ」をスズキ小型車で初採用。快適性も高めており、予約ロック機能を追加したパワースライドドアや、エアコン使用時の前席と後席の温度差を少なくするスリムサーキュレーター(スズキ小型車初)を採用している。

価格は、ガソリンモデルが158万1800円から。ハイブリッドモデルが185万200円からとなっている。

スズキ ソリオ 新型スズキ ソリオ 新型

《渡邊伊緒菜》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドアは? マツダが新型スポーツカーを開発中!…土曜ニュースランキング
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. 『ジムニー』&『シエラ』をスタイリッシュにリフトアップ! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」が刷新
  4. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  5. ドゥカティ、MotoGPライダーに捧げる特別な『パニガーレV2』2モデルを発売、価格は284万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る