ブリヂストンのSUV専用タイヤ『ALENZA001』、トレッドに異物混入 リコール

改善箇所説明図
改善箇所説明図全 1 枚

ブリヂストンは1月13日、SUV専用高性能タイヤ『ALENZA001』について、トレッドの一部が剥がれるおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2020年10月29日~10月31日に製造された43本。

対象製品は、タイヤ成型機において、ベルトカット装置の管理が不適切なため、装置の部品の一部が破損し、破損した部品がトレッド部に混入したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、トレッドの一部が剥がれるおそれがある。

改善措置として、タイヤサイド刻印を確認し対象タイヤの場合は、良品と交換する。

不具合および事故は起きていない。生産工場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る