マクニカ、仏NAVYA社の新型シャトルバス発売へ 自動運転レベル4対応

NAVYA社の新型シャトルバス『EVO(エヴォ)』
NAVYA社の新型シャトルバス『EVO(エヴォ)』全 3 枚

マクニカは、自動運転レベル4に対応する仏NAVYA社の新型シャトルバス『EVO(エヴォ)』の販売を1月20日より開始する。価格はオープン。

【画像全3枚】

NAVYA社製の新型自動運転シャトルバス EVOは、最大乗車定員15人、最高速度25km/h(推奨速度18km/h以下)のEV仕様。高精度の自動運転ソフトウェアや最先端のセンサー、技術を搭載し、信頼性の高い自動運転ソリューションを実現する。また同社では、商用向けに開発されたソリューションとして、ソフトウェアやハードウェアの品質保証、運用におけるメンテナンスプログラムなどを合わせて提供する。

EVOは自動運転レベル4に対応し、私有地などの限定エリアではオペレーターの同乗なしで完全自動運転を実現する(走行環境条件を満たす場合に限る)。そして、交通弱者の救済やドライバー不足の解消など社会課題の解決に効果を発揮し、利便性や収益性を高めることで集客やコストの改善に貢献する。

マクニカは、1月20日から22日に東京ビッグサイトで開催される「第13回 オートモーティブワールド」内の「第1回MaaS Expo 統合型モビリティサービス[開発]・[活用]展」に出展し、EVOの車両展示や製品紹介を行う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  3. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  4. 「26式」でさらに進化、トヨタ『GRヤリス』一部改良…新開発の「GRステアリング」採用
  5. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る