スマートドライブとキムラユニティー、データを活用した車両運行管理で協業

スマートドライブとキムラユニティーのデータ連携事業のイメージ
スマートドライブとキムラユニティーのデータ連携事業のイメージ全 1 枚

スマートドライブは1月22日、トータルカーマネジメントサービスを提供するキムラユニティーとデータプラットフォーム領域での協業を開始し、 新たなソリューションを開発することで合意したと発表した。

今回の協業では、キムラユニティーが提供するクラウド型車両管理システム「KIBACO」と、スマートドライブが提供する走行データを取得・蓄積・解析する「モビリティデータプラットフォーム」とのデータ連携する。具体的には、KIBACOが保有する車両情報と、モビリティデータプラットフォームによって得られる車両の利用状況、安全運転状況などのデータを融合する。これによって企業に対して、車両管理業務の効率化やコスト削減、安全運転推進などをトータルでサポートする。

キムラユニティーとスマートドライブは、両社の知見と強みを活かし、企業の車両管理の課題解決に向け協業ソリューションの開発・提供を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る