BMW開発車両がズラリ冬テスト…X3M 改良新型、リフレッシュされたLED鮮明に

BMW X3M 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
BMW X3M 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 17 枚

BMWは現在ハイパフォーマンス・コンパクトSUV『X3M』改良新型を開発しているが、その最新プロトタイプに大接近、ディテールを鮮明に捉えた。

【画像全17枚】

現在スウェーデン北部の山中では、多くのメーカーが新車テストを行っているが、中でもBMWは開発ラッシュとなっている。今回の撮影では、「X3M」を先頭に『X4M』、『M4コンバーチブル』、さらに後ろには『M4クーペ』を従えた車列を見ることができた。

今回はX3Mに焦点を当てるが、改良新型ではキドニーグリルが若干拡大されるほか、コーナーエアインテーク、リアバンパー、LEDテールライトなども新設計される。また現行モデルのC型とは異なる刷新されたLEDデイタイムランニングライトを鮮明に撮影することができた。

BMW X3M 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)BMW X3M 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
キャビン内は不明だが、最新ソフトウェアをインストールした、より大型のインフォテインメントシステムが搭載されるとのことだ。また新しいギアシフター、アップデートされたiDriveコントローラーを採用することでM3、M4の後を追う。

ベースモデルX3のパワートレインは、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンをはじめ、2.0リットル直列4気筒ターボエンジン+電気モーターのPHEVなどが引き続きラインアップされる。またX3Mでも最高出力479ps、最大トルク598Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンがキャリオーバーされるほか、「コンペティション」仕様では、最高出力510psを発揮する見込みだ。

X3M改良新型のデビューは2021年内となるだろう。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  2. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
  3. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
  4. EVモーターズ・ジャパンが民事再生申立て、負債総額約57億円…リコール・契約解除が経営直撃
  5. 日産の軽EV『サクラ』がマイナーチェンジ、新色「水面乃桜」追加し今夏発売へ…244万8600円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る