「BMWニュースアプリ」、車内で最新ニュースを読み上げ…4月から欧州で開始

BMW オペレーティングシステム7.0
BMW オペレーティングシステム7.0全 7 枚

BMWは1月27日、欧州向けの「BMWオペレーティングシステム7.0」搭載車に、2021年4月から新たなデジタルサービスを導入すると発表した。

写真:BMWオペレーティングシステム7.0

BMWオペレーティングシステム7.0は、「BMW ライブ・コックピット」、「BMWライブ・コックピット・プラス」、「BMWライブ・コックピット・プロフェッショナル」と組み合わせることにより、さらに多くのデジタルサービスを利用することができる。このサービスには、「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」、「コネクテッド・ミュージック」、リモート・ソフトウェア・アップグレードなどがある。

2021年4月から、欧州で開始される新たなデジタルサービスが、「BMWニュースアプリ」だ。このアプリは、2021年4月から「BMW コネクテッド」の一部として利用できるようになる。

BMWニュースアプリでは、ドライバーが選択したオーディオコンテンツが提供される。これは、ドライバーの要望やニーズに合わせて選択される。ドライバーの興味に基づいて、メディア各社の最新のオンラインニュースが選択され、車両のオーディオシステムから自然言語の形で読み上げられる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  4. VW ID.4が『ID.ティグアン』に改名!? 最大300馬力、航続400km以上に大胆進化へ
  5. GLM、中国「蘭州知豆」と軽自動車規格のEV共同開発へ…年内日本受注開始予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る