ホンダ N-VAN、安全運転支援システムを全車標準化

ホンダ M-VAN ラインアップイメージ(G、L、+STYLE FUN)
ホンダ M-VAN ラインアップイメージ(G、L、+STYLE FUN)全 30 枚

ホンダは、軽商用車『N-VAN』を一部改良し、2月5日より販売を開始した。

【画像全30枚】

N-VANは2018年にNシリーズに追加した軽商用バンだ。さまざまな仕事での使いやすさや優れた走行性能、安全性能を追求し、軽バンの新基準となることを目指して開発。大容量の荷室空間や助手席ピラーレスによる荷室空間の使い勝手のよさなどで好評を得ている。

今回のモデルチェンジでは、安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全グレードに標準装備(誤発進抑制機能/アダプティブクルーズコントロール/車線維持支援システム/後方誤発進抑制機能は6MT車に未装備)。すでにホンダセンシングを装備しているG・Lグレードにもオートライト/オートハイビームを追加することで機能を向上した。

また、+STYLE FUNグレードにこだわりの趣味にも映える「フレームレッド」「サーフブルー」の2色を追加した。

価格は127万6000円から187万2200円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  3. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る