ポルシェ カイエン 改良新型は、リアエンドが大きく変わる…プロトタイプを激写

ポルシェ カイエン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
ポルシェ カイエン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 11 枚

ポルシェの人気クロスオーバーSUV、『カイエン』改良新型プロトタイプをカメラが捉えた。ドイツにあるポルシェの秘密テストトラックの一つで捉えたプロトタイプは、厳重なカモフラージュが施されている。しかし、偽装の程度から見てフロントとリアエンドが刷新されるようだ。

【画像全11枚】

フロントマスクには、スリムなヘッドライトを装備しているとみられる。バンパーとグリルは新設計され、ターボやGTSバージョンではないにもかかわらず、現行型よりアグレッシブに見える。

ポルシェ カイエン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)ポルシェ カイエン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
またこの車両には、プレースホルダー(仮のコンポーネント)のテールライトが装備されており、新設計のLEDテールライトを採用する可能性が高く、リアエンド大きくイメージチェンジしそうだ。さらにナンバープレートがテールゲートから下部のバンパーへ移動することによりスペースを確保し、最近人気の背面全体に大胆な文字を刻印できるようになる。

キャビン内では、センターコンソールをアップデートするほか、タッチスクリーンを大型化し、ギアシフターが『911』新型と同様のシェーバーデザインに変更されることが予想される。

パワートレインはキャリオーバーされる見込みで、いくつかのパワートレインがわずかに改善される程度になるだろう。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る