マツダ CX-30、3万1000台に改善対策…リアゲートが保持できない

マツダCX-30
マツダCX-30全 3 枚

マツダは、『CX-30』のパワーリアゲートに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは、2019年8月6日~2020年10月15日に製造された3万1161台。

[改善箇所]

対象車両は、パワーリアゲート・ドライブユニットの保持力設定が不適切なため、高温環境下での保持力が不足しているものがある。そのため、坂道での駐車時などにリアゲートを全開した場合、全開状態を保持できずにリアゲートが下がるおそれがある。

改善措置として、全車両、パワーリアゲート制御ユニットのプログラムを対策プログラムに修正する。また、パワーリアゲート・ドライブユニットの製造番号を点検し、保持力が不足しているものは良品と交換する。

不具合は2件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “スクーターとSUVの融合”ADVファミリーのDNAを125ccに、ホンダ『ADV125』新型発表…EICMA 2026
  2. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  3. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  4. BMW X5 新型、事前商談の申し込み受付開始…1311万円から
  5. 光岡自動車、中古車ベースの『バディ』を販売へ、2027年生産枠は約70台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
  4. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  5. 高度化するADAS、普及のカギは『コストと統合』…ヴァレオが描く自動運転の未来と現実解
ランキングをもっと見る