ブリッツ、新型ノート用車高調キット「DAMPER ZZ-R/SpecDSC Plus」発売

DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus
DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus全 4 枚

ブリッツは、日産『ノート』新型用の全長調整式車高調キット「DAMPER ZZ-R」および「「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」を発売した。

【画像全4枚】

DAMPER ZZ-Rは、剛性に優れた単筒式(モノチューブ)構造を採用する全長調整式車高調キットだ。乗り心地の変化は最小限に留めながら、ローダウンを実現する全長調整式ながらリーズナブルな価格を実現。32段減衰力調整機構を採用し、ストリートからサーキットまで、あらゆる走行シーンに対応する。

また、アルミ製のアッパーマウント、ロックシート、ブラケット(一部)を採用し、高い強度と軽量化を両立する。単筒式ならではのφ44大径ピストンを採用し、減衰力の立ち遅れを抑制。しなやかな走り心地と確かな追従性を実現する。さらに、カートリッジ先出しのオーバーホールに対応。従来とは異なるスムーズな対応で消耗品の交換を可能としている。

DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUSは、車内にいながら簡単に車高調整ができるフラッグシップモデル。電子制御式の減衰力調整には、業界初の「フルオート」モードを搭載し、乗車人数や走行状態に応じ、適切な減衰力を全自動でコントロールする。コントラスト性能に定評のある2.5インチVA液晶ディスプレイを採用し、四輪の減衰力を常時表示可能。合計22種類のモードを用意し、シンプルで簡単なスタンダードと、複雑で細かな制御のアドバンスを切り替えできる。

価格はDAMPER ZZ-Rが17万6000円、DAMPER ZZ-R SpecDSC Plusが25万1460円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  3. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  4. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  5. 栃木県佐野市でご当地グルメと旧車のイベント…昭和&20世紀
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る