ジョルダンとジョルテ、プラットフォームを統合して新サービス創出へ

ジョルダンとジョルデ提携で展開する新ビジネスのイメージ
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MaaS(モビリティアズアサービス)を手がけるジョルダンは2月24日、カレンダーサービスを展開しているジョルテと、データ活用を含めた様々なビジネスモデル創出と社会基盤の形成に向けてそれぞれの持つプラットフォームを統合したと発表した。

統合オープン・プラットフォームは、ジョルダンの乗換案内とジョルテカレンダーを連携することで、即座に多くの人にリーチできる環境を構築する。アプリに限定することなく多様なサービスやアプリをつなぎ合わせることで、多くの利用者が回遊するプラットフォームを目指す。

日々の予定を管理するカレンダーと、人の移動をサポートする乗換案内を組み合わせ、多くのサービスを結びつける。便利で楽しいスマートシティ環境の構築と、人々の移動を触発する行動中心社会の実現を図る。

また、ジョルダンとジョルテは、企業、国、地方自治体、各種教育機関、個人事業主、大学生など、「行動中心、生活者目線」でイノベーションを起こすことを目指す人や組織が参画することができるオープンなコンソーシアムを新設。参画企業や他のプラットフォームとともに「誰も見たことのない衝撃の未来」に向けて、順次、具体的な施策を打ち出すとしている。

《レスポンス編集部》

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