アストンマーティン、赤字が拡大 2020年通期決算

アストンマーティンDBX
アストンマーティンDBX全 3 枚

アストンマーティン(Aston Martin)は2月25日、2020年通期(1~12月)の決算を発表した。

写真:アストンマーティンの主要モデル

同社の発表によると、売上高は6億1180万ポンド(約908億円)だった。前年の9億8050万ポンドに対して、38%減となった。

また、2020年通期の最終損益は、3億2290万ポンド(約480億円)の赤字となった。前年の5200万ポンドの赤字から、赤字幅が拡大している。

赤字の拡大は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大による部分が大きい。2020年前半の工場の生産停止や、ディーラーの営業休止が決算に影響した。

アストンマーティンのトビアス・ムアースCEOは、「将来の製品計画は、メルセデスベンツと交わした戦略的協力協定によって支えられている。これにより、ハイブリッドや電動パワートレインを含めた世界クラスのテクノロジーへのアクセスが可能になる」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. アウディ5気筒エンジン50周年記念、「RS 3 competition limited」を世界750台限定発売へ
  4. スズキ『ハスラー』&マツダ『フレアクロスオーバー』専用「アイドリングストップキャンセラー」、クラフトワークスが発売
  5. 24時間営業の純水洗車場、「D-Wash日進香久山」オープン…愛知県内3店舗目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る