スズキ GSX250R、ヘッドライトがつかなくなるおそれ---リコール

スズキGSX250R
スズキGSX250R全 4 枚

スズキは3月4日、軽二輪スポーツバイク『GSX250R』のヘッドライトバルブに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2017年3月16日~2018年2月26日に製造された3548台。

【画像全4枚】

対象車両は、ヘッドライトバルブの選定が不適切なため、特定のエンジン回転数で共振が発生し、電球内部のフィラメントが上下に大きく振れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、フィラメントが断線しヘッドライトが点かなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、ヘッドライトバルブを対策品に交換するとともに、バルブ交換時の不具合発生を防止するため、バルブを押さえるばねの保持部へクリップを追加する。

不具合は9件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発覚した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  3. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  4. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  5. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る