ドゥカティ スクランブラー ナイトシフト、3月28日発売決定 価格は134万9000円

ドゥカティ スクランブラー ナイトシフト
ドゥカティ スクランブラー ナイトシフト全 4 枚

ドゥカティジャパンは、スクランブラー2021年モデルに新設定した「ナイトシフト」を3月28日より発売すると発表した。価格は134万9000円。

【画像全4枚】

スクランブラー ナイトシフトは、アイコニックなスタイル、洗練されたラインとディテールにこだわった、夜の雰囲気を連想させるニューモデル。ダークカラーとして、新色の「アビエーターグレイ」が用意される。

デザインのハイライトは、スクランブラーならではのクラシックなライン。リアフェンダーを排除したことにより、スポーティな側面を強調。また、カフェレーサースタイルの新しいフラットシートを標準装備し、ライダーとパッセンジャーに快適な乗り心地を提供する。スクランブラー1100スポーツプロから受け継いだ幅広いハンドルバー、カフェレーサースタイルのリアビューミラー、フラットトラックスタイルのサイドゼッケンプレートも装備。さらにLEDインジケーターやスポークホイールなど、美しいディテールも特徴としている。

エンジンは最高出力73hp、最大トルク66.2Nmを発生する803cc Lツインを搭載。ホイールサイズはフロント18インチ、リア17インチ。タイヤはアスファルトとダートの両方での使用に適したピレリ製MT60を装着する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  2. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る