英三菱、「ランエボ」など14台をオークションに 4月開催

オークションに出品される英国三菱自動車が保有する車両
オークションに出品される英国三菱自動車が保有する車両全 24 枚

三菱自動車(Mitsubishi Motors)の英国部門は3月17日、保有する旧車を含めた14台を4月、オンラインオークションに出品すると発表した。

写真:オークションに出品される英国三菱自動車が保有する車両

14台の中には、英国で最も早く登録された三菱車として、『コルトランサー』と『コルトギャラン』が含まれている。1980年代と1990年代のフラッグシップスポーツカー、『スタリオンターボ』と『3000GT』(日本名:『GTO』)も出品される。三菱自動車の象徴的なSUVとして、初代『ジープ』と2代目『ショーグン』(日本名:『パジェロ』)もリストアップされている。

三菱自動車の代表的なパフォーマンスカーとして、3台の『ランサーエボリューション』も用意される。3台は走行距離が短く、グッドコンディションで維持されている。「トミマキネン・エディション」がオークションのハイライトとなることが見込まれるという。

さらに、英国でのラリー活動の功績を示す車両として、『ギャランGTi』のラリーレプリカ、『ギャランVR4』でのRACラリーの勝利を記念して1980年代後半に製作されたプロモーション車両、2007年と2008年に英国ラリー選手権を制したランサーエボリューションもラインナップされる。

なお、オンラインオークションは、4月1~30日に開催される予定だ。このオークションは誰でも参加できる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  3. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る