作家 片岡義男の特集本を出版したい 支援者を募るクラウドファンディングがスタート

作家 片岡義男の特集本を出版したい クラウドファンディングがスタート
作家 片岡義男の特集本を出版したい クラウドファンディングがスタート全 2 枚

作家 片岡義男のファンにとっては朗報かもしれない。

【画像全2枚】

『彼のオートバイ、彼女の島』『スローなブギにしてくれ』『湾岸道路』『幸せは白いTシャツ』など、自動車やオートバイが登場する小説を数多く書いた作家の片岡義男氏。その“片岡作品の魅力を伝える雑誌を出版したい”というクラウドファンディングが3月22日にスタートした。

グリーンファンディング
https://greenfunding.jp/lab/projects/4605

発起人はレスポンスでもお馴染みのモータージャーナリスト兼編集者の河西啓介氏。これまでも雑誌で片岡義男作品の特集を手がけてきた氏が、この度保存版となるべく雑誌(ムック本)を企画。あえて一般の書店流通ではなくクラウドファンディングを通じて制作費(の一部)を集め、出版した本をプロジェクトの支援者へ届ける。本はウェブや一部書店を通じての販売も予定されている。

クラウドファンディング支援者へのリターンは、誌面への名前やコメント掲載、映画化された片岡作品の上映会などイベントへの招待、そして小説の舞台となった地への取材参加権利など、ファンにとっては非常に価値のある内容となっている。

クラウドファンディングの目標金額は200万円。期限は4月30日まで。

《吉澤憲治》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る