EVの駐車料金が無料…国立公園10カ所と国民公園2カ所

十和田八幡平国立公園(十和田湖)
十和田八幡平国立公園(十和田湖)全 4 枚

環境省は3月23日、2021年4月1日から国立公園10カ所と国民公園2カ所の有料駐車場で、電気自動車(EV)と燃料電池自動車(FCV)の駐車料金を順次、無料化すると発表した。

【画像全4枚】

環境省では、運輸部門の脱炭素化に向けてEVやFCVの普及を促進するため、自然公園財団、国民公園協会、関係地方公共団体などの協力を得て、国立公園、国民公園の有料駐車場で、EV、FCVの駐車料金を無料化していく。

無料化するのは十和田八幡平国立公園、磐梯朝日国立公園、日光国立公園、阿蘇くじゅう国立公園、霧島錦江湾国立公園など、国立公園10カ所と、新宿御苑(大木戸駐車場)、京都御苑(中立売駐車場)の国民公園2カ所。。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  5. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る