ダイハツ ブーン 一部改良…全グレードで安全装備強化、ボディカラーに新色設定

ダイハツ ブーン
ダイハツ ブーン全 4 枚

ダイハツは、小型乗用車『ブーン』を一部改良、全グレードで安全装備を強化し、4月1日より販売を開始した。

【画像全4枚】

ブーンはダイハツが軽自動車で培ってきた技術やノウハウをコンパクトカーに展開し、スマートかつ上質なデザインで幅広い層から支持を得ている。2016年に現行モデルとなる3代目を発売。「ブーン」「ブーン シルク」に加え、2018年には「ブーン スタイル」を設定し、3つのデザインから好みのスタイルを選択できる。

今回の一部改良では、グレード体系を整理し、全グレードにスマートアシストとオートライトを標準装備。また、「X LパッケージSA III」にLEDヘッドランプを標準装備するなど安全性を向上させた上で一部装備を見直し。据え置きながら購入しやすい価格設定とした。ボディカラーも一部変更。新たにターコイズブルーマイカメタリックを追加した。

価格は126万5000円から192万6100円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る