【オートモビルカウンシル2021】テーマ展示はラリーカー…ヘリテージカーがずらり[フォトレポート]

マツダ787B(オートモビルカウンシル2021)
マツダ787B(オートモビルカウンシル2021)全 44 枚

AUTOMOBILE COUNCIL 2021実行委員会は、「AUTOMOBILE COUNCIL 2021」(オートモビルカウンシル2021)を4月9~11日の3日間、千葉市の幕張メッセで開催している。日本の自動車文化、日本独自のカーライフを創造し、その魅力を世界に向けて発信することを目標に、ヘリテージカーが並ぶ。

【写真】オートモビルカウンシル2021(全44枚)

オートモビルカウンシル2021においては、「進み続ける」というもうひとつのコンセプトを掲げる。コロナ禍で数多くのイベントが中止・延期される中、「自動車そのものがいかなる壁も困難も不屈の想いで乗り越え、今日まで走り続けたように」、主催者はオートモビルカウンシル2021を開催したという。

2021年は、「AUTOMOBILE COUNCIL 2021Virtual Mall」が併催だ。2020年に初めて試みた、有料オンライン展示会を本年も実施する。初日に会場で収録した動画を、4月10日以降、公式ホームページにて有料で公開する予定だ。

主催者テーマ展示は「時代を進めたラリーカーの戦闘美」。自動車レースの起源は、中世の馬の早駆けを模した、都市間レースだった。「ラリーは、いわばレースの原点。そこに宿るのは戦闘美」と主催者テーマ設定の理由を説明する。世界の舞台で活躍したラリーカーだけがもつ緊張感のある美しさを見てほしい。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  4. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  5. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る