バスタプロジェクトを全国展開へ 国交省が「交通拠点の機能強化ガイドライン」を策定

バスタ新宿(資料画像)
バスタ新宿(資料画像)全 3 枚

国土交通省は4月8日、「交通拠点の機能強化に関する計画ガイドライン」を策定し、バスタプロジェクトの全国展開を開始すると発表した。

【画像全3枚】

高速バスターミナル「バスタ新宿」が2016年4月4日に開業したが、国土交通省では、集約型公共交通ターミナルの整備により交通拠点の機能強化を図る「バスタプロジェクト」を推進している。

バスタプロジェクトの全国展開に向けて「バスタプロジェクト推進検討会」を2020年9月に設置して検討してきたが今回、交通拠点の機能強化に関する取組を進める際に参照できるよう「交通拠点の機能強化に関する計画ガイドライン」をとりまとめた。

また、バスタプロジェクトでは、品川駅西口、新潟駅、神戸三宮駅で事業を進めているが、2021年度には新たに追浜駅、近鉄四日市駅、呉駅で事業を立ち上げる。また、調査中の箇所も新たに追加し、取組を拡大する。

今後、ガイドラインを活用してバスタプロジェクトを推進し、道路ネットワークにおける交通拠点の機能強化を図る。
全国のバスターミナルプロジェクト全国のバスターミナルプロジェクト

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る