SUPER GT 開幕戦の岡山、歓声なしでも大きな拍手で応援!

SUPER GT開幕戦 岡山GT300kmレース
SUPER GT開幕戦 岡山GT300kmレース全 28 枚

SUPER GT開幕戦『たかのこのホテル OKAYAMA GT 300km RACE』が11日、岡山国際サーキットで決勝レースが開催された。開幕を待ち望んだ多くのレースファンが岡山国際サーキットを訪れた。

【画像全28枚】

昨年はコロナウイルス感染症防止のためシーズン当初は無観客でレースが行われた。その後徐々に人数制限を解除していき、最終戦では通常通りに近い形で開催された。

2021年シーズン、関係者はPCR検査の実施と日々の健康管理を行い、サーキットデハ一般客と接触しないような動線が敷かれた。また観客も席の間隔をとり、なるべく密にならないように配慮しながらの観戦となった。岡山国際サーキットでは昨シーズンレースが行われなかったこともあり、久しぶりのレースとなる。多くのレースファン待ち望んだレースだが、歓声を発することは難しいこともあり、大きな拍手で応援を行っていた。

岡山では開幕戦とありSUPER GTをプロモートする、SUPER GTアソシエイションの坂東代表より挨拶があった。またシーズンスポンサーを行うオートバックスセブン代表取締役 社長執行役員の小林喜夫巳氏も挨拶した。その際に全チームがピットからマシンを出し、チームスタッフが整列してオープニングの挨拶に加わった。

チームに帯同するレースクイーンも今回のレースは全員参加となり、華やかなグリッドウォークも開催された。、一般客がグリッドに入るには至っていないのが残念だが、新型コロナが収まっていない以上仕方ない。

13時30分からスタートしたレースは、2度のセーフティカーが入るレースとなったが、GT500クラスは予選2番手からスタートした#14 ENEOS X PRIME GR Supraが#36 au TOM’S GR Supraとの激しい戦いを制して優勝した。GT300クラスは予選4番手からスタートした#56 リアライズ 日産自動車大学校 GT-Rが、#65 LEON PYRAMID AMGと#52 埼玉トヨペットGB GR Supra GTの3台の激しい戦いを制して優勝した。

表彰式でもトロフィの手渡しは行われず、シャンパンファイトもなかったが、関係者とファンから大きな拍手が送られた。

SUPER GTは次戦、毎年多くの観客が入り盛り上がる、ゴールデンウイークの5月3日予選、4日決勝のスケジュール、富士スピードウェイへ場所を移して500kmのロングレースで競われる。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  4. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
  5. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る