日産 GT-R の心臓部を持つセダン、パワーは1300馬力…新ドリフトマシンが完成[動画]

日産 アルティマ に GT-R のパワートレインを移植した新ドリフトマシン、「アルティマニアック」
日産 アルティマ に GT-R のパワートレインを移植した新ドリフトマシン、「アルティマニアック」全 6 枚

フーニガン(HOONIGAN)は4月10日、日産『GT-R』のパワートレインを日産のセダン『アルティマ』に移植した新ドリフトマシンの映像を、公式サイトを通じて公開した。

写真:日産 アルティマ

米国発のフーニガンは、自動車好きで走りやドリフト好きな人に向けたブランドで、ケン・ブロックをモデルにしたブランドだ。また、フーニガンは、『ジムカーナ』ビデオシリーズを制作していることでも知られる

このフーニガンが、日産GT-Rのパワートレインを、日産アルティマに移植した新ドリフトマシンの映像を公開した。日産の米国市場における主力ミドルセダンが、アルティマだ。現行型アルティマは、6世代目モデル。日本市場には、従来型の5世代目モデルが、『ティアナ』として導入されていた。

新ドリフトマシンでは、チューブフレームで組まれたシャシーに、日産GT-Rのパワートレインを移植し、アルティマのボディを載せた。VR38型3.8リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力が1300hpまで引き上げられた。拡幅されたフェンダーにワイドタイヤを収め、車高をローダウン。リアには、大型ウイングが装備されている。

このアルティマは、『アルティマニアック』と命名された。映像では、米国の「フォーミュラー・ドリフト」を3度制したクリス・フォルスベルク選手が、アルティマニアックをテストしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』に不具合、火災のおそれ…4月掲載のリコール記事まとめ
  2. レクサス初、EVで3列シートのSUV『TZ』世界初公開…今冬日本でも発売へ
  3. アクラポビッチ、JMCA認証マフラー3モデル発売…カワサキ『Z900RS』ほかヤマハ5車種に対応
  4. マヒンドラ、新型SUV「Thar ROXX」発表…インド初のオフロード攻略システム搭載
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る