ポルシェ 911「オールラウンドモデル」いよいよ登場か? ハイブリッドの可能性も

ポルシェ 911 オールラウンドモデル(仮)プロトタイプ(スクープ写真)
ポルシェ 911 オールラウンドモデル(仮)プロトタイプ(スクープ写真)全 15 枚

ポルシェ『911』シリーズに追加されることが決定している「オールラウンドモデル」、その最新プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」が捉えた。その全貌がいよいよ見えてきた。

【画像全15枚】

リフトアップされた謎の車両を初めて見たのは2020年10月のニュルだ。当時のプロトタイプは、奇妙な白いホイールウェルエクステンションを装備していた。

ポルシェ 911 オールラウンドモデル(仮)プロトタイプ(スクープ写真)ポルシェ 911 オールラウンドモデル(仮)プロトタイプ(スクープ写真)
最新プロトタイプでは、より整えられたホイールエクステンションを身に着け、フロント&リアバンパーを修正、ナンバープレートが上部へ移動されている。足回りには前後異なるホイールが装着されているほか、車内には初めて「GT3 RS」のシートが装備されている。

そのルックスからは、1970~80年代に東アフリカのサファリラリーやパリダカールに参戦していた、伝説のラリー仕様「サファリ」を彷彿とさせる。

ポルシェ 911 ビジョンサファリ(2012年)ポルシェ 911 ビジョンサファリ(2012年)
ポルシェが最後にサファリスタイルを手がけたのは2012年のコンセプトカー『911ビジョンサファリ』で、頑丈なホイールアーチとリフトアップされたボディ、ルーフにはライトバー、分厚いバンパーを装備し、インテリアは必要最低限に絞られ、ロールケージとバケットシートが備えられていた。

現代に蘇るオールラウンドモデルがどう進化するのか注目だ。

最新情報によると、この派生モデルは「992.2」世代に設定されるとみられ、ハイブリッドパワートレインが採用される可能性があるという。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る